国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 医学教育部

初期研修

Ⅱ.研修施設・組織

1. 研修施設

虎の門病院

院 長:

大内 尉義

副院長:

山田 正三、井田 雅祥、宇田川 晴司、高市 憲明、宗村 美江子

所在地:

東京都港区虎ノ門2-2-2

虎の門病院 分院(協力臨床研修病院)

分院長:

熊田 博光

所在地:

神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷1-3-1

あおぞら診療所(臨床研修協力施設)

研修責任者・指導医:

川越 正平

所在地:

千葉県松戸市新松戸3-15

TEL

047-309-7200

あおぞら診療所新松戸(臨床研修協力施設)

研修責任者・指導医:

前田 浩利

所在地:

千葉県松戸市新松戸3-15

TEL

047-309-7200

新家クリニック(臨床研修協力施設)

研修責任者・指導医:

新家 雄一

所在地:

神奈川県茅ヶ崎市富士見町11-4

TEL

047-381-2088

新浦安虎の門クリニック(臨床研修協力施設)

研修責任者・指導医:

大前 利道

所在地:

千葉県浦安市日の出2-1-5

TEL

047-381-2088

地域研修では保健・医療を必要とする患者とその家族に対して全人的に対応し、地域医療の様々な形態機能を理解し以下の項目について1か月間の研修を行う。

  • 1. 地域医療について理解する

  • 2. 患者やその家族の要望や意向を尊重しつつ、疾病の状態と予後について説明が出来る

  • 3. 患者の日常的な訴えや健康問題について基本的な対処を提案できる

  • 4. 在宅医療において患者の状態を把握し、地域ケアのさまざまなネットワークについての理解を深める

2. 管理体制

卒後臨床研修の管理は研修管理委員会が行い、下部組織に医学教育部を設置する。

(1)研修管理委員会

  • (ア)年3回、定期的に会議を開催している。プログラムの全体的な管理等を審議・決定するが、それほど重要でない討議事項は、適宜E-mailなどによって委員間の報告・連絡・相談が行われる。

  • (イ)委員は、管理者(院長)、臨床研修協力施設などの実施責任者、医学教育部長・副部長、看護部長、事務部長などで構成される。

(2)医学教育部

  • (ア)毎月2回、定期的に会議を開催している。加えて必要時には随時開催される。

  • (イ)研修管理委員会の下部組織となり、プログラムが円滑に実施されるよう情報交換し、細やかな調整・管理を行う。

  • (ウ)委員は、プログラム責任者・副責任者、指導医代表、レジデント代表、研修医代表、看護師長、事務担当で構成される。

(3)外部評価のしくみ

  • (ア)研修管理委員会にオブザーバーとして、港区医師会に登録医1名が就任している。

  • (イ)虎の門病院連携懇談会において、当院の臨床研修病院としての理念・基本方針・管理体制・プログラムなどに対して、評価や助言を受ける。

  • (ウ)NPO法人卒後臨床研修評価機構による外部評価を受け客観的な見直しを行う。

3. 指導体制

(1)各診療科指導責任者

各科における研修指導の責任者。必ずしも各科の診療責任者と同一者ではない。

(2)指導医、上級医

実際の臨床指導を担当する医師

指導医:

7年目以上の医師でかつ指導医講習会修了したもの。

上級医:

3年目以上の医師で指導医条件を満たさないもの。

(3)指導者(看護師、コメディカルスタッフ)

医療従事者の先輩として研修医に助言、指導を行う。コメディカルスタッフの立場から、研修医、指導医の評価を行う。

ページTOPに戻る